2022-06-01 10:56:00

美容鍼の持続時間について

 

今回は美容鍼の効果の持続時間についてお話したいと思います。

1回打てばよくなるの?

どれぐらいもつの?

一生打ち続けるの?

など。

 

たくさんのご質問を頂きます。

 

そもそも美容鍼とはお肌にとても細い鍼で細胞レベルで傷をつけてその傷を修復させるために体が反応をして、コラーゲンやヒアルロン酸が出る作用を利用しています。

 

コラーゲンやヒアルロン酸が産出されることによってお肌にたくさん含まれていき、スベスベモチモチの肌になっていきます。

 

美容鍼の施術直後は引っ張られる感じがします。それ以外でも次の日やその次の日のお化粧のノリにかなり差が出ます。ですからお肌の上体はかなり向上します。

 

 

では、一番気になるのはその効果がどれぐらい持続するのかです。

 

 

ズバリ効果を持続するためには

 

 

①美容鍼開始から1ヶ月~2ヶ月の間はは10~14日の間隔で施術がベストです。

 

②それ以降は状態に応じて1ヶ月に1回のペースで行っていくことがベストです。

 

何故最初は間隔が狭いかと言うと、肌の状態は最初はいわば眠っている状態なのです。

 

刺激をたくさんいれてあげてコラーゲンやヒアルロン酸の産出を出すために起こしてあげるイメージです。刺激を継続していくと細胞も活性化されてどんどんエンジンがかかってきます。

 

その後エンジンがかかった後は自分の自然治癒力や本来の力で産出を促していけるようにつきに1回のメンテナンスに移行していきます。

 

直後効果も高い美容鍼ですが、その効果を維持していくためには適切な間隔と刺激量、または体調のことも考慮して個人差もありますが、継続していくことが最大限発揮させるための秘訣です。

 

歯磨きや化粧水って、毎日使いますよね?

1回で歯がピカピカになったり、1回で保湿し続けるということはあり得ません。

無理のない範囲で継続がベストです!

 

 

 

 

2022-06-01 10:52:00

基礎代謝をあげるためには

 

今日は身体の代謝アップについて書きたいと思います。 

 

代謝と言えば!!

痩せやすくなる、ダイエット、脂肪燃焼など

たくさんありますよね。

 

一代謝を上げればとよく言われますが

代謝を詳しく知らないと効率が悪かったり、むしろ運動が無意味になってしまうこともあります。

代謝をちゃんと理解していけば効率よく目標に達成出来るようになります。

 

 

 

【人間の代謝の種類】

 

①活動代謝

②食事誘発性熱産生

③基礎代謝

 

 

①活動代謝

活動代謝とは人間が身体を動かしたりするときに起こるものです。日常生活で歩いたり座ったり、運動をしたりなど身体が動いていれば活動代謝としてエネルギーが消費されます。

 

自分で行うと言えばストレッチや、ヨガ、ウォーキング等が当てはまります。

 

 

②食事誘発性熱産生

食事誘発性熱産生とは食事の時によく汗をかいたりしませんか?あれが食事誘発性熱産生に当たります。どちらかというと代謝というよりは食べて熱を産出しているイメージなので「代謝」の活動は少ないです。

 

 

③基礎代謝

基礎代謝とは人間が生きていく上で生命活動に必要な身体の働きから起こる代謝です。具体的には呼吸をしたり、心臓を動かしたりなど。

あと、内臓の活動にも代謝が起こります。

なにもしていなくても基礎代謝は起こります。

ですから寝ていても、座ってじっとしていても消費されています。

 

 

 

運動代謝は自分で動かせばあげることはできますが基礎代謝自分では上げることは難しいですよね。ですが少しづつあげる方法があります。

 

 

 

【基礎代謝を上げる為には】

 

 

①自律神経を整えて内臓の働きを良くする。

 

内臓は自律神経の影響をとても受けやすいので内臓の働きを良くすれば代謝だけでなく身体自体の調子良くなります。消化の良いものや温まるものを食べると効果的です。

また外から温めて上げるのもリラックス効果もあり効果的です。

 

 

②身体の気になる部分を押して血流を改善させる。

 

血流が滞っていると身体全体がストレスを感じています。そこで凝りを押してあげれば滞りが改善されストレスが軽減して自律神経も同時に整えることができます。

患部にもお灸を使って温めてあげるのも有効です。温めてあげれば深部の血流が増大して凝りが改善されます。

 

 

 

当院では、お灸を使った代謝アップの施術も行なっております、気になる方は是非ご相談ください!

2022-06-01 10:42:00

自律神経の乱れについて

 

今日は自律神経の乱れについてお話したいと思います。

 

自律神経の役割とは、身体を自動的に調整する機能のことを言います。

 

季節の変わり目などではその都度、身体が変化に対応しようとする働きをつかさどっています。

 

 

自律神経が働かなければ季節に変化に追い付けずバランスが崩れてしまいます。

 

気温、湿度、日照時間など少しの変化でも身体は敏感に反応します、少しでも身体の働きをよくするように自律神経は働きます。

 

 

 

 

 

冬で雪が降っているのにコートを忘れて半袖で外に出てしまう。

 

 

真夏に半袖や半ズボンの準備を忘れて毛皮のコートを纏ってそとに運動に行く。

 

 

こんな感じです。

 

 

環境と身体が合わなくなり色々な症状が出てしまいます。

 

肩こり

めまい

頭痛

ふらつき

吐き気

耳鳴り

聴力低下

腹痛

不眠

不安

神経性疼痛

しびれ

 

 

等々。

 

本当に色々な症状が人それぞれあります。

これぐらいなら大丈夫という小さな症状でも実は身体に負担がかかっていることはよくあります。

 

交感神経と副交感神経のバランスがとても大切です、ご自宅でストレッチなどで身体に目を向けてあげることも大切ですね✨

 

 

 

 

 

鍼灸施術で整えることが出来ますので何かあればご相談ください.

 

2022-06-01 10:34:00

新型コロナウイルスの見えない影響について

本日は長年続いているコロナ禍で身体に起こる反応や症状をまとめてみました。
知らず知らずのうちに今の生活が当たり前になって身体には目に見えないストレスがかかっているように思えます。生活、行動が制限されていつの間にか負担がかかり
【そう言えば最近調子が悪い】
【気持ちが不安定】
などたくさん症状があるかと思います。
【肩凝り・頭痛】
筋緊張性頭痛・片頭痛・群発性頭痛
頭が痛くなることが多くなった。
肩がよく凝るようになった。
首がよく寝違えやすくなった。
【不眠症・睡眠障害】
寝つきが悪く眠りが浅い。
よく夢を見る。
【内臓・各器官】
目の症状→めまい
口舌の症状→違和感、疼痛
舌痛症・口腔異常感症とも言われます。
喉・気管支の症状→吐き気や嘔吐、息が詰まるような苦しさ、長引く咳
(食道神経症・気管支喘息)
心臓の症状→動悸、胸の苦しさ、チクチクした痛み(不整脈・狭心痛など)
胃腸の症状→みぞおちや胃の違和感、苦しさ、痛み(神経性胃炎・十二指腸潰瘍)
便秘や下痢(過敏性腸症候群)
(頻尿過敏性膀胱)
【運動器・感覚神経】
筋肉神経の症状痛みやしびれ、慢性疼痛
線維筋痛症など
皮膚の問題
アトピー性皮膚炎・じんましん・円形脱毛症
 
【精神、思考、メンタル】
不安、恐怖、抑うつ感など
身体表現性障害や心気症と診断されることがあります。
このようにストレスの症状はたくさんあります、身体にはじわりじわり、いつの間にか感じることもあるかと思います。少しでも感じたら早めに施術をするのが効果的です。
薬などを飲まずに鍼灸を行って自律神経調整、身体の不調を改善させていくことが出来ます。
もしお悩みが御座いましたら1度ご相談ください。
頭皮の脳神経領域に鍼を打って神経伝達を促します。
内臓にます灸を当てて温熱刺激を入れます、内臓温度を上げて働きを高めて代謝アップ、免疫昨日も向上させます。
2022-06-01 10:26:00

育毛鍼・血流改善鍼灸について

こんにちは整体鍼灸院ベルツリーの鈴木です。

 

今回は育毛鍼についてお伝えしたいと思います。最近ではいろいろなストレスや環境因子によって頭皮や髪の毛にかなり負担がかかりやすいといわれています。

そこで髪の毛が生えてくるメカニズムと育毛を促進させる方法を詳しく書いていきたいと思います。

 

 

 

  髪の毛がどのように生えているか

 

毛髪は、皮膚の上の毛幹と、下の毛根で構成され、毛根の根っこの部分が毛球です。髪の成長は毛球の内部にある毛乳頭という部分がります。その毛乳頭をかこんでいる細胞が毛母細胞です。

 

毛根の根元には毛球があり、その一部分が毛乳頭で、その周りにはたくさんの毛母細胞があります。毛細血管から栄養分や酸素を吸収し、それをエネルギーにして分裂を繰り返し、毛髪に成長していきます。毛母細胞の細胞分裂が活発化すると髪の毛は順調に成長していきます。

 

それ以外でもメラニン色素で受け取って髪の毛を黒くする働きを持つ毛母細胞は、毛乳頭から産生されるFGF-7という物質が増えて成長します。このFGF-7が減少して活動が弱くなったり活動を休止すると、髪の毛が成長しにくくなります。

 

 

  髪の毛が生えてくる周期について

 

そして髪の毛は毛周期というもがあります。主に3期があり、いつでもずっと成長し続けるわけではありません。

 

成長期、退行期、休止期を繰り返しています。この一連のサイクルをヘアサイクルと呼び、人間の髪の毛はこのサイクルの繰り返しに常に生え変わっているのです。

 

ですから、毛髪の成長に最も大切な組織が毛乳頭と毛母細胞で、毛母細胞が分裂を繰り返しが活発な成長期に毛髪が角質化し、硬い毛髪となって生えていきます。

 

 

成長期には髪の毛のもととなる毛母細胞が活性化して髪の毛に栄養を送り成長させます。

しばらくして髪の毛がしっかりと成長すると今度は退行期に入り少しずつ髪のけの成長が遅くなります、そのご停止期にはいり完全に成長が止まり新しい髪の毛が生えてくるために髪の毛が抜け落ちます。これがヘアサイクルと言われるものです。

 

発毛、育毛な大切なことはこのヘアサイクルを乱さないようにしていかに細胞に正常に働かせていくことが重要になってきます。

 

 

  育毛を促す主なポイントは

 

①髪の毛のもととなる毛母細胞を活性化させること。

②頭皮の血流を増大させて血行促進をすること。

③ヘアサイクルを正常化させるための環境やストレスを減らすこと。

 

   対処方法

 

①、②は鍼灸で施術することができます。育毛鍼、頭皮改善、血流改善も目的に応じて行うことができます。

 

鍼やパッドを使い頭全体に通電をして凝り固まった頭部や眼の回りの筋肉を緩めています。

他にも

・パソコン作業がおおい方

・スマホをよく使われる方

・頭痛が強い方

・頭が凝ると自覚のある方

 

このような症状のかたもお勧めです。

 

当院の育毛鍼、頭皮の血流改善鍼